日本イコモス国内学術委員会 産業遺産部会(NSCIH)では、第2回研究会を開催いたします。昨年発足いたしました本委員会の活動の一環として、産業遺産の調査研究と情報交換の活発化を意図し、関心をお持ちの団体・機関の皆様にも広くお知らせしております。ご多用な時期とは存じますが、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。
・日本イコモス国内学術委員会 産業遺産部会(NSCIH) 第2回研究会2026年度「日本イコモス賞」「日本イコモス奨励賞」候補の応募・募集についてのお知らせです。添付資料をご確認ください。 なお、審査に必要な応募・推薦書は、2026年10月30日(金)〆切となっております。 ご不明な点等ございましたら、日本イコモス国内委員会事務局までお問い合わせください。
・2026年度「日本イコモス賞」「日本イコモス奨励賞」候補の応募・募集について令和8年7月28日に発生した熊本地震により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。 一般社団法人 日本イコモス国内委員会は、令和8年8月20日付で「令和8年熊本地震で被災した文化財の復旧・復興に向けた緊急提言」を取りまとめ、公表いたしました。 被災地では現在も厳しい生活を余儀なくされており、何よりも住民の皆様の生活再建が最優先されるべき状況です。本提言はそのことを前提に、地域の歴史や文化を支えてきた文化遺産が失われることのないよう、これまでの災害支援の経験を踏まえて必要な支援の方向性を提案するものです。 当委員会といたしましても、被災地の生活再建を第一に考えながら、国、熊本県、市町村、関係機関・団体等と連携し、被災文化財の復旧と地域文化の継承に必要な協力を惜しまない所存です。
・令和8年熊本地震で被災した文化財の復旧・復興に向けた緊急提言いつも当委員会の活動をご支援いただきありがとうございます。 6月14日(日)から6月27日(土)の間、事務局の手続きやお問い合わせへの対応に、通常よりお時間をいただく可能性がございます。 期間中もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お急ぎのところご不便をおかけいたしますこと、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年4月21日に開催いたしました、国際記念物遺跡の日 (IDMS) の関連行事である記念ウェビナー「GIS を活用した防災・減災: 生きている歴史都市―京都とカイロ」の報告書を公開いたしました。 本ウェビナーは、立命館大学歴史都市防災研究所と日本イコモス国内委員会の共同開催により実施されたものです。本年のIDMSのテーマ「紛争や災害時における生きている遺産への緊急対応」を踏まえ、歴史都市における防災・減災の課題や、GIS(地理情報システム)を用いた実践的な管理・意思決定支援などについて発表と議論が行われました。
・Report Webinar 〈English〉
会員に向けてインフォメーション誌を年に4回発行しています。理事会の報告や会員の活動、国際学術委員会(ISC)、 関連の国際会議、国内の研究会の報告などが掲載されています。